2010年7月30日金曜日

夢のおはなし


またまたトウズです。

皆さん、お元気ですか?(陽水風でお願いします)

突然ですが、
寝ている時の夢は覚えていますか?



…ふむふむ。

どうやら皆さんあまり覚えていないようですね。


しかし、一度は空を飛ぶ夢くらいは見た事あんだろ!!

すいません、声を荒げてみました。



どうやら空を飛ぶ夢、世代によってだいぶ違う模様。今日の天気は雲模様。


僕世代はドラゴンボールのような感じが多い。
なんか知らんが飛べるみたいなね。


非現実的です。


他にはホウキにまたがり中に浮く。
なんか知らんが浮くみたいなね。


魔法です。


50代くらいは鉄腕アトム、鉄人28号。
原子力とかで飛ぶ。


機械的かつ現実的。


80代くらいになると、頭のてっぺんから重さのない自分が抜けていく。
どこまでも高く高ーく。


現実的ですね。



これは夢のお話……。

2010年7月21日水曜日

せつやくかワンハンドレッド


どうも

トウズです。


皆さん僕の独り言につきあってくれて、
いつもありがとうございます。
日記ってまあ自分との戦いDEATH!


100円充実法を考えました。

腹を満たしたい。
夏、喉を潤したい。
さらに人のあたたかみも感じたい。
できれば同じ場所で。


マクドナルドに行きます。

¥100マックで、ハンバーガーがマックポークを注文。

恥ずかしさを押し殺し、水下さいと言う。無料でもらえんだよ。

スマイル下さい、と言う。¥0。


ね、満たされたでしょ♪


あーポテト喰いてぇ。



そういえば、吸血鬼は節約家だと思うんです。


カーテンは遮光でしょ。部屋の温度を上げない効果あり。

ま、太陽浴びると死んじゃうからね。


飲食代無料。

だって、人間の血を吸うんでしょ。
この時水分も補うはずさ。


電気代もいらないよね。

だって棺桶の中にほぼ入ってるんだし。
電気つけなくても夜行性の視力を身につけてるからね。


住むとこは先祖の城、もしくはお屋敷。
土地も広いぜーー。


衣服も受け継がれてるやつでしょ。マントのやつ。
着替えなさそうだし。
ふとん代わりにもなる。


よし、今年は吸血鬼になって節約だ!


あー、コーラ飲みてぇ。

2010年7月9日金曜日

オセロ


夏ですね。

 暑いですぅ

 かゆいですぅ


そういえば
学生の頃の友で、
僕が暑いというと、
間髪入れず「寒いっ!」っていう奴がいた。

暑いー

寒いっ!

暑いー

寒いっ!

暑いー

寒いっ!

暑いー

寒いっ!

暑いー

寒いっ!

暑いー

寒いっ!

暑い暑い暑いー

寒い寒い寒いっ!

暑いー

寒いっ!

暑いー

寒いっ!

暑いー

寒いっ!

暑いー

寒いっ!

暑いー

寒いっ!

暑いー

寒いっ!

寒いー

暑いっ!


彼のもみあげからは、
いく粒もの汗が吹き出していた。

2010年7月6日火曜日

「あまのじゃくジャクソン」のお話



「さよなら。」

少年はつぶやいた。

希望に満ちたその瞳には、『早くこのあいさつ終わらないかな』

そんなキモチが渦巻いていた。


とりまく笑顔、人のあたたかさ、
これこそ我が国が島国であることを思い出させる。
右から2番目の男は絶対にワキガだ。


お土産にどうぞと村人がブツを用意している。
ここは食べ物豊かな村だった。


『はやくしろよ』

苛立つ少年が発した言葉に鳥だけがざわつく。


別れが辛いんじゃない。

あの男のにおいが辛いのさ。



「旅の途中、これで栄養をつけてくださいね。」


夕日が沈む。
影がようやく動きだすこの世界で、
村長の笑顔だけがそこには在った。



村を離れて三日。
さすがに空腹にも耐えられない。


風呂敷を広げる。


小さな豆が少々。


『なるほど、仙豆的な。』


そのツヤ、その曲線。
この豆と向かい合うと、何か神々しさを感じる。


ポリポリ。
ポリポリ。
ポリポリ。
ポリポリ。



「あーお腹いっぱい。」



このあと1つの村が消えた。